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>>保護者失格。一線を越えた夜 第1話

今回紹介するイチオシコミック『保護者失格。一線を越えた夜』は、
つきのおまめさんととikakさんのコラボ作品で今スマホで大人気のTLコミックです。

当ブログではこの作品のネタバレも含めたリアルな感想やあらすじを紹介していこうと思います。
もちろん、そんなのいいから今すぐに“保護者失格。一線を越えた夜”を読みたい方は下の画像をタップまたはテキストリンクをクリックして本編に行っちゃってください。

実用的にエッチなシーンだけの話を読みたい方もどの話数がエロかったか紹介していきますので、参考にされて下さい。
もちろん1話から読んだ方がより登場人物たちに感情移入できるのでもっと興奮できることは間違いありません。そこは自由に自分の好きな読み方を選ばれたらいいと思います。

保護者失格。一線を越えた夜 第1話を今すぐ読む>>

それでははりきってネタバレレビューを書いていきたいと思います!

物語のヒロインは現役大学生のちづる。
彼女は8年前に交通事故で両親を亡くしてしまい不幸のどん底を体験した悲しい過去を持つ女性です。
幸いにも心優しい叔父に引き取られそれ後は穏やかで幸せな毎日を送ります。

そして今年ではたちを迎えたちづるは美しい大人の女性に成長していました。

そんなある日、叔父が会社の同僚といっしょに帰宅し、叔父はちづるに自分が書類を探している間この人に何か軽い食事でも用意してほしいと頼まれます。
さっそく台所に立ったちづるは手際よく何品か料理を作り、その同僚にふるまいます。

テーブルの向かいに座ったちづるはそこで同僚から叔父の会社での話を色々聞くことになります。
同僚の男性曰く、瀬名は会社の女性社員からはモテモテなのにあまり浮いた噂がないのは家にこんな可愛いお嬢さんがいるせいなんだな~と勝手に1人で納得し、

こんな綺麗な娘がいたらそりゃあ毎日早く家に帰りたくなるわとちづるをいやらしい目線で見つめながら話します。
その同僚にちづるちゃんも一杯どうとビールを勧められ、最初はやんわりと断りますが、その同僚の最初に見たときは本当の親子かと思ったという発言を聞いて

なぜか残念そうな表情になりそこにあったコップを一気にあおります。

その様子を見て、同僚はなにか俺まずいこといったかな?と慌ててちづるに謝ろうとしますが、
飲み慣れていないお酒を一気に飲んだせいでちづるはふらついて意識が薄れその場に倒れこんでしまいます。

慌てた同僚は急いで書斎にいる叔父を呼びに行き、リビングにかけつけた叔父はちづるをソファーに寝かせそのまま一晩看病します。

保護者失格。一線を越えた夜の第1話はプロローグみたいな感じで登場人物たちの背景の簡単な紹介編のような感じでした。
Hなシーンは残念ながらありませんでしたが、姪のちづるが叔父のことを大好きだということがシーンの端々から伝わってきて昼ドラのようにどろどろした波乱のストーリー展開になりそうな予感です。

ちづるが叔父の同僚からまるで本当の親子だと言われすごく落ち込んでいるところなんかは思わずキュンキュンきてしまいました。

ヒロインのちづるちゃんがお嬢様系で自分好みの可愛いさなのもかなりポイント高かったです。

何と言ってもつきのおまめ先生の描く絵の上手さが世間でのこの作品の評価をかなり上げたと思いますね!
可憐で儚い感じの絵がこの作品の雰囲気にとてもよく合っていて、さすが同人作品で活躍されていた実力派の作家さんだなと思いました。

さてこれからこの2人の関係はどんな風に進展していくのか楽しみで仕方ありません。

続きが早く読みたいです!

⇒保護者失格。一線を越えた夜 第1話はこちら