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>>保護者失格。一線を越えた夜

8年前に両親を不幸な事故で亡くし叔父の瀬名に引き取られたちづる。
それから20歳になったちづるは美しく成長し、立派な大人の女性になっていた。

家に会社の同僚といっしょに書類を取りに戻った瀬名はちづるに家の案内を頼み、書斎へと入っていった。
ちづるは朝から何も食べたないという同僚の男性のために食事を用意し、その同僚から色々と叔父の会社での話を聞いていた。

そのときまるで本物の親子みたいだと言われたことがかなりショックだったらしく勧められたお酒を一気飲みしてしまいそのまま気を失ってしまう。
意識が戻り、まだ朦朧としているちづるの目には心配そうな叔父・瀬名の姿が…

急いでご飯の支度をしようとするが体が上手く動かせない、なんだか気分が悪い、そして再び意識の底へと落ち込んでいくちづる
そして次に気がついたときにはソファーの上で、近くに瀬名がいるのを見て

『あれっどうなっちゃったのわたし・・・』

と自分の置かれている状況が分からずテンパるちづるに、瀬名は慣れないお酒を一気飲みなんかするからだと叱ります。

しばらく黙っていたちづるでしたが、いきなり―叔父さんは結婚しないの?―と思い詰めた表情で質問します。

「どうした急に…」

と突然のことに戸惑う瀬名

叔父さんは会社でモテるって聞いたよと少し感情的になって問い詰めるちづるにこんな42のおじさんなんてモテないよと答えますが、

納得しないちづるはきっと叔父さんが鈍感なだけなんだとつぶやきます。

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子供はそんなこと気にするなとちづるを寝かしつけようとしますが、
突然起き上がろうとしたちづるがふらつき叔父が支える腕に自分の胸が当たるのを意識するちづるでしたが叔父は気にしていない様子。

そのことに少し寂しさを覚え、そのまま片づけは瀬名に任せてその日は休みます。

次の日、帰宅したちづるは雨でびしょぬれになってしまったのでお風呂に入ろうとしますが、
扉をあけるとなんとそこには湯船につかる瀬名の姿が―

激しく動揺するちづるでしたが、瀬名は子供の頃何回もいっしょに入ったから気にするなと言いそのまま出ようとしますが、

そのとき「もう子供じゃないもん!」とちづるが叔父の背中に抱きつきます。
そしてそのままキスをするちづるに瀬名はやめなさいと言いますが、

「おじさんもしてぇ~」というちづるの欲情した一言に理性が崩壊し、激しくちづるのカラダを求めます。

しかし次の瞬間ハッと我に返り、瀬名はのぼせる前にあがりなさいと言い残しそのまま出て行ってしまいます。

保護者失格。一線を越えた夜の第1話を読んだ感想はヒロインのちづるちゃんがかわいすぎる!と思いました。
つきのおまめさんの作品は初めて読みましたが、絵のタッチが繊細でなんだか少女漫画を見ているような気分になりました。

もちろんエロ要素も満載で、2人が絡み合うシーンはその息遣いが聞こえてきそうなほどリアルで臨場感たっぷりでした。
正直ここまで絵のクオリティーが高いとは思いませんでした。

叔父を前にして激しく欲情するちづるの顔がかわいくて、思わず抱きしめたくなりました。

また叔父と姪の禁断の恋というシチュエーションが見ていて興奮します。
漫画でしか表現することのできない関係なだけに思わずそのストーリー展開にのめり込んでしまいました。

これから2人の関係がどうなっていくのか続きがとても楽しみです。

⇒保護者失格。一線を越えた夜の第1話はこちら