ヴィンランド・サガ
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ヴィンランド・サガは月刊アフタヌーンで連載されているプラネテスで有名な幸村誠の北欧のヴァイキング時代を題材とした歴史漫画

弩兵が城門の上から破門鎚で門を破壊しようとしている敵兵たちに2隊交互に弓矢を一斉射撃するシーンはリアルで迫力がありました。

昔の戦は手作りの木の盾で弓から身を守るといった血なまぐさい戦闘を繰り広げていたんですね~

敵が一時撤退した隙に城の女たちが敵の屍から矢を抜いて集めるシーンは背筋に悪寒が走りました。

これを最初は少年マガジンで連載していたのは凄いですね^^;

でも攻め手側も正面突破なんて犠牲が出る方法よりもう少しまともな作戦を考えればいいのにと思っちゃいました。

ただひたすら上から矢で狙われ続けるなんて兵士はたまったもんじゃありません。

これをチャンスとみたヴァイキング・アシェラッド兵団の首領であるアシェラッドが劣勢に置かれている攻め手の兵団に助っ人を申し出ようと考える。

もちろん、土豪の本拠地にあるお宝を戦利品として頂戴することが目的である。

交渉役として本作の主人公のトルフィンを行かせる。

なんで親分であるアシェラッド本人じゃなく子供みたいな彼を行かせるのかなと最初は疑問でしたが、劣勢の兵士たちは気が立っているので殺される可能性があるのでそれなら拾ったガキなら惜しくもないだろうという非常に計算高く冷酷な男である。

正門一か所だけ攻めても兵が死ぬだけだとトルフィンが言っても聞く耳を持たない愚かな司令官にはうんざりしました。

脳みそに汗をかこうとしないやつは軍を率いるべきじゃありません。

その結果無駄死にする兵士たちが可哀相です。

司令官がポンコツだと下の者は苦労します。

それを考えると冷酷ですが常に相手の2手先を考え緻密な戦略を得意とするボスがいるアシェラッド兵団の兵士たちは幸せですね。

もし俺たちの提案を拒否すれば砦側につくという脅しにさすがに従うしかなく、トルフィンの勝利した暁には戦利品を半分渡すという約束に同意する攻め手側のボス。

でもこの時点ではさらさらトルフィンたちに分け前など渡す気はなく体よく騙した気でいます。

北方の野蛮人だからとトルフィンたちヴァイキングを軽く見た指令はあとで後悔する事になるでしょうね^^

そんな考えが浅はかだから戦もヘタなんだよ~と言ってやりたかったですね(笑)