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プラネテスはモーニングで不定期に連載されていた幸村誠さんの宇宙SF漫画です。

全4巻で完結しています。

飛行機で海外に旅行するように、スペースプレーンで宇宙を航行するのが当たり前になっている時代。

小さなデブリが高々度旅客機に衝突するシーンから物語がスタートします。

プラネテスの主人公はデブリ屋の星野八郎太であだ名はハチマキ、毎日、宇宙空間に出てデブリを回収する仕事についています。

いつか自分の宇宙船を所有して木星まで行くのが夢ですが、現実とのギャップに次第にこのままでいいのか思い悩むようになります。

ハチマキのデブリ処理業者に新人として入ってきた本作のヒロインである田名部愛とハチマキの掛け合いが面白くていっつも笑いながら見てました。

頑固で決して自分の信念を曲げない田名部愛とハチマキはいつも仕事で衝突してばっかりです。

にもかかわらず、この2人は結婚しちゃうんです。

これだから人生って分かんないもんですよね~(笑)

同僚のフィーに後になんでハチと結婚したのか聞かれた時の理由にはウケましたけど^^

大学の頃、プラネテスにハマって夢中で読んでました。

当時ニュースなどで石油の代替エネルギーとして話題だった月の資源ヘリウム3の採掘が劇中ではスタートしていたり、月面基地や宇宙ステーションでたくさんの人たちが生活している近未来というのはとても現実的な感じがしました。

宇宙モノの漫画では「MOONLIGHT MILE」に並ぶ面白さです。

絵は若干プラネテスのほうが劣りますが、その分シナリオが良く出来ているので読んでいてワクワクします。

プラネテスはNHKでアニメ化もされ全26話が放送されました。

自分も全話見ました。

かなりアニメとしてのクオリティーは高かったと思います。

特に宇宙空間の描写がリアルで見ていると本当に自分も宇宙にいるような感覚になりました。

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Handyコミックなら1話ごとの購入もできるので少しずつ楽しみながら読むこともできます。

1話50円で購入できます。

支払はキャリア公式サイトなのでスマホの通話料と一緒に請求されます。