ARMS(アームズ)原作
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ARMS(アームズ)は少年サンデーで連載されていた皆川亮二のSFアクション大作漫画

高校生のころハマってずっと楽しみに連載を読んでました。

謎の金属生命体ARMSがカッコ良くて特に主人公に移植されたジャバウォックが一番好きでしたね。

あの荒々しい見た目がなんとも言えません。

物語の主人公である高槻涼は幼い頃に組織の陰謀でビルの倒壊事故に巻き込まれがれきの下敷きになってしまい失った右腕の代わりにARMSを移植された。

その移植された謎の兵器ARMSで次々に襲ってくるエグリゴリの戦闘部隊と死闘を繰り広げていきます。

最初は変形するのは右腕だけだったのが、覚醒して全身が魔獣のような化け物に変身する様はさながらハルク状態です。

しかもARMS殺しという爪まで持っていて、これで傷つけられた他のARMSはナノマシーンもろとも破壊されてしまい修復できなくなるというアンチアームズの効果があります。

戦えば戦うほどその強さはどんどん加速度的な進化を遂げていき、最初は右腕から打ちだせるのが圧縮空気砲だったのが電磁誘導砲へと進化し、さらに反物質まで作り出せるようになります。

まさに涼の憎しみを糧に世界を破壊するために生まれてきたような存在です。

特に劇中で涼が危機に陥ったときに頭の中から聞こえるジャバウォックの“力がほしいならくれてやる”という囁きが印象的でした。

こんな闘いに最後まで生き残れたのも両親の存在が大きいと思います。

後に正体を明かすことになる涼の両親もそれぞれ凄腕の傭兵として劇中で活躍していきます。

父親の巌(いわお)は近い将来エグリゴリが涼を襲ってきた時に戦える力をつけさせるために、涼が幼い頃からキャンプと称して人里離れた森の中にこもり彼に様々なサバイバル技術を叩きこんでいきます。

母親の美沙も専業主婦を装っていますが、実は“地獄の黒魔女”の異名を持つ裏の世界では知らぬ者はいない凄腕の傭兵だったんですね。

エグリゴリにも恐れられる程の戦闘技術の持ち主で、その戦闘力はエグリゴリ一個大隊でも刃がたちません。

こんな2人と幼い頃から一緒にくらしていて全く正体に気が付いていない涼ってほんと天然ですね(笑)

普通だったら絶対に気が付くと思います。

まずキャンプで実践さながらのサバイバル技術をオヤジが知っていること自体がおかしいです。

だって父親は涼に海外を飛び回る商社マンだと言っていたわけですからねw

そんな普通のサラリーマンがどこでそんな技術を身につけたんだって普通なら疑問に思うはずですけどね^^;